国道6号線をさらに北上、四倉あたりから一般車がだいぶ少なくなり
自衛隊や重機車両、トラックが目立つようになりました。
そして辿り着いたのがJヴィレッジ。
日本サッカーの将来を担う少年少女がトレーニングに励んだり
各年代の代表が合宿を行ったりするナショナルトレセンですが
現在は自衛隊および東電関係者の原発事故収束に向けての前線基地として利用されています。
福島第一原発から直線距離で21km、ちょうどこの位置で警察の検問がありました(4月10日午後)。

↑上の写真は国道6号線(広野Jヴィレッジ付近)のすぐ脇の道なのですが
これと同じような陥没が片側2車線の国道6号線でも起きており片側は通行止め。
通常であればすぐにも直すであろう一桁国道ですが陥没現場にはコーンが置いてあるだけ。
まったく修復されていませんでした。


↑JR常磐線の末続駅のホームから撮った写真です。
つい先日までは自然の中に小さな港町と海が見える画になる場所だったはずです。
駅から集落まで下ってみて地震・津波の被害はここまでの場所と同様ひどいものでしたが
これより南の地域では多くの方々が片付けの作業をされていました。
しかし当時屋内退避指示地域だったからでしょうかこの集落に人気はなく
聞こえてくるのは波の音と海鳥の鳴く声くらい・・・悲しく感じられました。

■言葉を失いました
自衛隊や重機車両、トラックが目立つようになりました。
そして辿り着いたのがJヴィレッジ。
日本サッカーの将来を担う少年少女がトレーニングに励んだり
各年代の代表が合宿を行ったりするナショナルトレセンですが
現在は自衛隊および東電関係者の原発事故収束に向けての前線基地として利用されています。
福島第一原発から直線距離で21km、ちょうどこの位置で警察の検問がありました(4月10日午後)。

↑上の写真は国道6号線(広野Jヴィレッジ付近)のすぐ脇の道なのですが
これと同じような陥没が片側2車線の国道6号線でも起きており片側は通行止め。
通常であればすぐにも直すであろう一桁国道ですが陥没現場にはコーンが置いてあるだけ。
まったく修復されていませんでした。


↑JR常磐線の末続駅のホームから撮った写真です。
つい先日までは自然の中に小さな港町と海が見える画になる場所だったはずです。
駅から集落まで下ってみて地震・津波の被害はここまでの場所と同様ひどいものでしたが
これより南の地域では多くの方々が片付けの作業をされていました。
しかし当時屋内退避指示地域だったからでしょうかこの集落に人気はなく
聞こえてくるのは波の音と海鳥の鳴く声くらい・・・悲しく感じられました。

■言葉を失いました
# by bluesky-you | 2011-04-29 07:59 | Trackback | Comments(0)








